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スマホの身体化

道具をいつもつけていると身体化するか。もちろんモンテッソーリ教育では、道具が身体化するなどもってのほかです。

道具の身体化については、東京医科歯科大学の研究があります。

 ある脳神経細胞は手の甲にレーザーポインタをあてたときに反応します。サルにいつも熊手を持たせて(熊手をしばっておいて)、熊手にレーザーポインタをあてたときにも、手の甲のときと同じように、同じ神経細胞が反応することが分りました。道具は身体化されると思われます。

 以上のことは、常にスマホを離さない場合にもあてはまると思われます。すなわち、スマホが手の延長となり、機器を含めたサイボーグとして脳が順応し、また構造をも変革するのではないかと思われます。もちろん、道具も含めた人間生活環境が変われば、多少は未来人としての変革を可とするか不可とするかの社会学的な議論は別にあると思います。

 しかしながら、スティーブ・ジョブスが、我が子には電子機器の使用時間を著しく制限していたことと、彼の「インターネットなどやっていたら廃人になる」といった発言、日本でも任天堂の山内一族は、子供に任天堂DSをさせないなど等、を考慮すると注意が必要です。

 基本的な対策は、やはり、電子機器の使用時間の制限につきると思います(身体から切り離すことで電子機器との一体化を防ぐことができます)

 

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発達障害療育の語源
発達障害療育の創始者
医学博士 教育者   福祉家
マリア・モンテッソーリ 

医学博士         マリア・モンテッソーリ

 モンテッソーリ教育
 脳科学-保育連携プロジェクト
      松代信人

医学博士(脳科学) 
    学術博士(認知情報科学)
各千葉大学
元千葉大学医学部特別研究員

 モンテッソーリ教育
 脳科学-保育連携プロジェクト
  主席教育員 常木香苗

モンテッソーリ教師
(日本モンテッソーリ教育
総合研究所
0~3歳資格
3~6歳資格)
保育士

  雑誌での対談(才能・メンタルについて)

右(川崎麻世氏)
左(サイト運営者)松代信人

   出版(2017年3月1日発行)

松代信人著  Galaxy Books
(モンテッソーリ教育内容含)

   公的専門機関紙に掲載

自衛隊専門機関紙 おやばと
(2013年11月号)

信頼できる機関として、自衛隊内部機関誌でご家族に紹介

   出版(2018年11月1日発行予定) 

松代信人著
発達が気になる子供を伸ばす
ーストレス最小化原理編ー

   出版(2018年12月1日発行予定) 

松代信人著  しののめ出版
わが子をスマホ依存にしないために

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