モンテッソーリ教育について情報提供サイト


モンテッソーリ教育|未来社会におけるお子さまのリスク回避と才能開発

医学博士が運営するモンテッソーリ 
教育の情報サイト :お役立ち情報満載

ノーベル賞ミラーニューロンが正しさを証明:世界が認めたモンテッソーリ医学博士の発達教育
 

〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階  
                                                   (1階ロビーに社名掲示)
(株)EDUCATIONAL MEDICINE 
医学博士他博士群、モンテッソーリ教育教員、保育士、福祉士等全てのモンテッソーリ教育関係者が集結
    モンテッソーリ・脳科学・保育連携プロジェクト室

03-6869-2486

営業時間

9:00~18:00(土日祝を除く)

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医学博士と保育士で強力サポート
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モンテッソーリ教育のメリットと医学領域
お子さまの様々なリスクを回避し才能を飛躍させる
それは予防医学であり教育医学である

ほんの僅かなことが拡大して・・・・予防医学と教育医学の大切さ

 

 ”メッセージ: 予防からの知育

        進路を切り開く

「私は、脳の個性的な傾向から生じている多くの問題についてコンサルティングを行い、また多くのご家庭と協力して多様な進路を開いてまいりました。だれもがほとんど不可能と思えるケースでも、脳科学をバックグラウンドとして、だれもが知っている大学にも進路を開いております。


ほんの少し発達に傾向があるだけでも、そこからいじめに遭い不登校になったり、パニック障害になり電車に乗れないで学校・会社に行けないといった事態を引き起こし、人生の進路が狂ってくるケースも手掛けてまいりました。ほんの少しの傾向が負の方向に拡大していくこともあるのです。もちろんこれらはほんの1,2の例です。

逆に正の方向の脳の個性を才能として最大限に伸ばすことも重要です。医師や専門職に多いアスペルガー症候群は、特定の領域で優れた能力を発揮します。


私が強くお勧めすることは、乳児・幼児の時期にできるだけ負の芽をつんでおく予防です。早ければ早い程よいのです。ここで芽をつむとは、同じ資質でも環境依存ですので、できるだけ教育環境を整えることを意味します。

成長してみないと露呈しない面もありますので、問題が特になくても保険の意味での予防が大切です。才能・能力といったものは、その上で存分に発揮されるものなのです。

英才教育の是非はナンセンスです。信頼と実績のある科学的教育法で無理なく進んだら、結果として英才教育に相当していたといった”結果英才教育”という考え方を提唱しております。小学生が無理なく高校の微分積分をマスターしていたり、帰国子女でない小学生が英検2級に合格していたとしたら、それが事実であったらあなたはどうしますか・・・

元々発達障がいから出発し、健常児で桁違いの効果が世界的に認められているモンテッソーリ教育でお子さまの才能を200%引き出していくことを一緒に考えてまいりましょう!教育制度が変わっても、地頭を引き上げておけば、柔軟に対応できるのです。制度や流行に振り回されるのではなく、根源を高めておくことです。

流行で引きつける商売をして、子どものころからAIを詰め込むことではないのです。AIの本質はアルゴリズムであり、アルゴリズムの本質は数学です。

商業主義に振り回されるのではなく、Googleの創業者たちのような自ら進化できる力が重要です。私が評価しているのは、GoogleのAIではなく進化できる力です。自ら進化できる力は、モンテッソーリ教育のような子ども主体の教育から生み出されます。未来社会ではさらに高速に自ら進化できる力が求められます。進化できないものは淘汰される、古代から同じです。

進路を切り開くための支援をする、重要です。教育方法が立派でも進路が閉ざされれば生きていくすべが閉ざされます。

お子さまの地頭を最強の知育で引き上げる!!そして進路を切り開く!!親御様の強い味方です。お子さまにこれからの時代を生き抜くための最強の資産をプレゼントしてあげて下さい。私と選りすぐりのスタッフが全力で指導させていただきます。

               医学博士 / 学術博士

              モンテッソーリ教師(日本モンテッソーリ教育総合研究所0~3歳資格)

             松代信人

      日本でただ一人の医学、教育、福祉資格保有者

  日本でただ一人の脳科学博士、モンテッソーリ教員資格保有者

 

以下、日本の現状をまとめています。

公的支援:国家予算の観点からすると、国民に最低限のことを保証することが通例である。教育先進国が重視している幼児期における知育といった考え方はない。

日本の他の幼児教育の問題点:国際的に認められているものが1つもないといえる(シュタイナー教育を除く)。

日本の療育の問題点:療育という言葉そのものはモンテッソーリ医学博士が創始したものである。すなわち原点であり、療育の大元はモンテッソーリによるものである。日本は療育の後進国であるので、モンテッソーリの原点から発している世界の流れをみておく必要がある。病院等が行っている療育についても同様のことが言える(モンテッソーリ教育を取り入れているごく一部の例外を除く)。

 

進路に繋げるご家庭の強い味方として紹介されています。主婦の友社医学雑誌「健康2015年8月号」

・日本初!オンライン子どもの家:あなたのご自宅が子どもの家に

家庭でできるモンテッソーリ教育を優秀な教師陣が強力にサポート、訪問指導と組み合わせることも

モンテッソーリ教育は、ご家庭の生活の中で常時実施されるものであり、このニーズにピッタリマッチ

20年に渡る家庭モンテッソーリ教育モニタリング研究結果を経てリリースいたします。

 

 

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[サイトでお伝えしたいこと: 予防医学と教育医学]
・未来社会における子どものリスク回避と才能開発
・発達障がいの早期予防と健常児の能力開発
・発達障がい・知的障がいの治療(療育)

・モンテッソーリ教育で、お子さまをマリア・モンテッソーリのような人類のための慈愛に溢れた医師/医学博士に(医進コース)

[サイトの背景]
・モンテッソーリ教育は医学と教育にまたがる治療教育(療育)の用語を生み
 出した原点であり、療育の大元であること、世界の療育、才能開発はここか  
   ら出発していること(教育医学)
・20%にも達していると言われている発達障がいの早期予防(予防医学)

医学博士を基軸に3分野の博士号を持ち、かつ現場最優先のサイト運営者が、 複数分野を極めてきた経験と科学的背景に基づき、モンテッソーリ医学博士の教育法についてお伝えいたします

新規トピックス追加随時(目次参照)

  モンテッソーリ教育ーモンテッソーリ医学博士が未来に向けた教育法   

下左:Google創業者(右からラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン)                出典www.itmedia.co.jp

下右:モンテッソーリ教育理論を支えるノーベル賞ミラーニューロンの発見者の      1人、イタリア パルマ大学 ジャコーモ・リッツォラッティ教授・医学博士

 マリア・モンテッソーリ医学博士から未来へ

            ↓

 世界一のIT企業Google, ノーベル賞ミラーニューロン    

序説: ハイリスクの未来社会に向けての備えはできておられますか?
モンテッソーリ教育により、お子さまの様々なリスクを回避し、才能を飛躍させる!!

モンテッソーリ教育の出身者であるラリー・ペイジやセルゲイ・ブリンから
Googleが生み出された。
素晴らしいことです。

私がここでGoogleを取り上げたのは、日本の全大学が束になってもGoogle1つにさえ勝てないこと、さらに経済産業省が国の威信をかけて音頭をとった産学共同プロジェクト"情報大航海プロジェクト”がGoogleに全く歯がたたなかったことからです。Googleはたった100万円の資本金から出発したのです。進化する能力の違いです。

しかしながら、誤解のないように申し上げますと、私はインターネットと、それから生み出される富を礼賛しているわけではありません。私が注目しているのは、人間と最新電子機器をツールとしたコラボレーションによる、発揮能力の桁違いの増幅です。マイナス面を与える増幅も含めてです。

かつて、レコード針でひろった微振動をアンプが増幅して大音響にしていたように、Googleの創始者たちが、自分たちの発想を最新電子機器により桁違いに増幅して、今日のGoogleにしたのです。

最新電子機器は両刃の剣です。自分の子どもには著しく最新電子機器の利用時間を制限していたスティーブ・ジョブスが言ったように、”インターネットなどやっていたら廃人になる”こともあるのです。●●堂の創業者一族も自分の子どもにはDSで遊ばせることには慎重であると聞きます。自分の子どもには・・・

例えば、利益第一主義のゲーム会社がこの増幅を利用することで、子どもに悪影響を与えるリスクが高くなります。子どもに発達障がい傾向があればそれに輪をかけます。私が発達障がい×ゲーム中毒の
多数のケースを手掛けてきた経験から、その驚くべき実体を熟知しています。

それではどうしたらよいのでしょうか。

答えは、生物学ベースの教育法で、発達障がいの予防と社会耐性の基礎を頑強にしておくことです。予防医学です。これは医学から出発しているモンテッソーリ教育でしかできないことです。

世界最高峰のモンテッソーリ教育法は、人類の本質を生物学レベルでおさえているがゆえに、未来に向けた普遍の教育法となっています。

すなわち、世紀が変わってからノーベル賞ミラーニューロンがその根拠の1つになっており、また情報技術(IT)の現代において、その正の面にも負の面にも対応できる教育法となっています。また、近年、現代病のように増加している発達障がいの予防や改善に最も適した教育法です。

現代社会における子どものリスクは、いじめ、不登校、発達障がい、ゲーム、宿題の多い学校方針との不和など、数え切れないくらいあるのです。リスクの高い複雑な現代社会であるからこそ、未来に向けてさらにモンテッソーリ教育の輝きが増すのです。予防医学かつ教育医学なのです。

    ー 健常児から障害児まで区別のない汎用の教育メソッド ー

 

もう少し詳しく議論しています。ご興味があれば以下をクリック

モンテッソーリ教育とGoogleのジレンマに答える

幼少からのモンテッソーリ教育こそ、将来可能性のあるゲーム中毒の対策となり得る教育法です。ゲーム中毒は医療では治らない可能性が大です。沢山の医師のご家庭から相談を受けコンサルティングをしていますが、厄介な現代病の一つです。医療ではなく幼少からの教育による予防が大切です。モンテッソーリ博士がバックトゥザフューチャーのように現代に来れば・・・

       右:映画バックトゥザフューチャーイメージ画像

モンテッソーリ教育で社会問題に強い子どもに

すぐ切れる子どもの出現、日本だけでなく、米国、欧州でも同じです。

モンテッソーリ教育で切れない子どもに

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ごあいさつ

代表の松代信人と申します。

私は、予防医学/教育医学を専門として、医学、教育、福祉、心理、学習メソッドを統合した日本初の発達コンサルタントとして活動させていただいております。活動の原点は知的発達障がい者教育です。 

私自身を簡単に”お子さまの才能に貢献させていただく者”とお考え下さい。人間の才能に関しては、他の方が持ち得ない多分野に渡る膨大なバックグラウンドを持って、日本有数というレベルで熟知しております。

トップ10 / 全専門家3000人

OKWAVEは、SONY等多くの企業も専門家として参画している日本を代表するQ&Aサイトです。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行等多くの一流企業と連携しています。

発達障がい児教育は、モンテッソーリ医学博士の原点であり私の原点でもあります。特性のある発達障がいから出発しているがゆえに、健常では桁違いの成果があがるのです。

この原点の専門家を擁しているモンテッソーリ組織は、国内では極めて少数です。

OKWAVE ➡ 回答例(育児)

ランキングはバナーもしくはここをクリック

(プロフィール内のランキングは日毎の501~1位が表示されます)

モンテッソーリ教育でお子さまをマリア・モンテッソーリのような慈愛に溢れた医師・医学博士に
医進コース  お子さまの20XX年に向けて(近日リリース)

医師の大半がアスペルガー症候群もしくはその傾向を持っていることを鑑みると、発達障がいの専門家と進路開拓のプロが組んで、医学を希望するお子さまには進路を開拓してまいります(医学進路はあくまで1つの選択肢です。近年注目を集めているバイオやIT、経済学でのAI応用等、展開進路は無限です)。

慈恵会医科大学(私立2位)、順天堂大学(私立3位)、東邦大学医学部、日本大学医学部、東海大学医学部、帝京大学医学部等有力医学部に多くの子どもを送り込んだ進路開拓のトッププロとアスペルガーをはじめとする発達障がいの専門家がコラボレーションします。ご期待下さい。

お子さまを憧れのマリア・モンテッソーリ医学博士のように。一つの選択枝ですね。

会社グループ組織:オンラインみらい子どもの家

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選りすぐりモンテッソーリ教師・保育士と医学博士、モンテッソーリ教育成功者、進路の専門家がコラボ

当社が持つnet e-lerning環境と動画像環境により、低価格であなたのご自宅をモンテッソーリ子どもの家に

動作モデルに基づくモニター評価により、リアル環境とほとんど変わらない効果を確認

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オンライン みらい子どもの家(商標登録出願済)

モンテッソーリを全国のご家庭で身近に

既存組織との比較

既存幼稚園・保育園・子供の家

[指導者]

幼稚園教師、保育士、モンテッソーリ教師

 

[才能開発力]

乳児・幼児の限られた年代のことしか知っていない。

 

 

[日本の教育とのリンク力]

大学までモンテッソーリ教育であることが理想であるが、現時点では日本の教育とのリンクが必須となる。小学校以上の教育を手掛けたことがないケースが大多数である。

リンク力は弱い。

オンラインみらい子どもの家

[指導者]

モンテッソーリ教師、保育士、医学博士他3分野の博士、福祉士、モンテッソーリ教育の成功者、進路指導の専門家

 

[才能開発力]

EDUCATIONAL MEDICINEが子どもから大人までの指導を行っているので、才能について長い成長スパンで熟知している。

 

[日本の教育とのリンク力]

日本の教育でモンテッソーリ教育を成功させてきた者、数百人規模で幼児教育から大学まで導いてきた者を顧問として擁している。

リンク力は強い。

 

[集団活動]

オンラインの欠点である。家庭内保育の場合には欠点とはならない。

幼稚園に在籍した上で、家庭内のモンテッソーリ教育として組み合わせることもできる。

日本トップクラスの驚異的地頭を20年間に渡りモニタリング
日本の教育システムでのモンテッソーリ教育実践成功者のノウハウがお子さまの発達を強力にサポート:生活面の細部までご指導いたします

オンラインみらい子どもの家

    特別顧問 管野尚子 

男児にモンテッソーリ教育を実践し、日本トップクラスの地頭に育て上げる。東京大学理III(医学部)も可能な受験成績でありながら、理論物理学者スティーブン・ホーキング博士の誤りを指摘する志から以下の進路を選択。モンテッソーリ教育を受けた子どもによく見られる壮大な夢を持つ。
家庭モンテッソーリ・モンテッソーリ幼稚園➡日本の公立小・中・高
➡東京大学理II(途中フランスに留学)➡東京大学物理学博士課程

女児にモンテッソーリ教育を実践し、
家庭モンテッソーリ・モンテッソーリ幼稚園➡日本の公立小・中、私立高校
➡早稲田大学

いずれも予備校、塾経験一切無し。モンテッソーリ教育によるのびのびした発達歴を20年に渡りモニタリング。

モンテッソーリ教員の採用基準は?
幼児教育後の進路指導体制は?
御社の指導による進路実績は?

 

保育・幼稚園・子どもの家で活躍している現役モンテッソーリ教員、医学博士専門家グループ、顧問グループが指導にあたらせていただきます。モンテッソーリ教員の採用におきましては、採用率2%以内の厳しい基準を設定しております。教育は指導者が命です。優秀なモンテッソーリ教員をスカウト、お招きしております。ネットのハンディを質の高い教員で補ってあまりある体制を構築しております。

 

医学部合格者等の多彩な進路情報(幼児教育➡小・中・高校➡大学)をご提供。幼児教育後の多様な進路をご指導いたします。進路指導 数百人規模の当社進路担当顧問が情報をご提供いたします。

 

[発達障がい~グレーゾーンからの指導による進路実績例]

脳科学に基づく指導法により、驚くべき逆転劇をいくつも生み出しました。

◇7年に渡る引きこもり歴からの逆転

◇チック症からのいじめによる沈滞からの脱出と飛躍

◇海外高受験による日本学校との不和の解決

◇数学偏差値70, 英語偏差値29の超アンバランスの解消

◇AO活用による特殊才能の開花

◇認知行動療法によるゲーム依存の低減と進学の成功

 

・埼玉大学、慶応大学、神奈川歯科大学、日本医科大学、国学院大学他

・慶応大学NY高校他

・郁文館中学校他

・桐蔭学園小学校他

 

[特殊才能発掘例]

・偏差値28からの偏差値48大学合格実績

・施設に強制収容された重度ゲーム中毒者➡大学IT系学部へのAO入試合格(IT系工学博士がITの専門家として育成。AO面接で本人がアピール➡合格)

 

お問合せ下さい。

 

オンラインみらい子どもの家では、上記情報をはじめとして、お子さまの未来に向けた様々な情報をご提供させていただきます。

オンラインみらい子どもの家は以下のようなご家庭にお薦めです

・近くにモンテッソーリの園がない。

・自宅に定期的に訪問されるのが煩わしい面がある。

 

・近くにある園の先生の質が気になる。

➡逆に全国各地に質の高い先生が配置されている可能性は高くはありません。採用時点で実績のある2%以内を基準に採用された先生方に、ネットを介して全どこでも対応させていただけることがこのシステムの大きなメリットでもあす。さらに医学博士をはじめとする専門スタッフがチームで対応いたしまので、普通の園にはない高水準のサービスをご提供させていただけます。

 

・今は特に発達面での指摘を受けていないが、小学生になってから発達障がいのグレーゾーンで悩んでいる親御さんを知っている。実は私もそうならないか非常に気になる。

➡本サイトで取り上げている未来のリスクの1例といえます。小学校高学年で発達障がい傾向が目立ちはじめて、学校での障がい者いじめで、ひきこもりになったケースを多数支援してきております。

 

・定期健診で発達に関する指摘を受けているが、公共で提供している療育サービスが物足りない。

➡親御様からよくいただくご意見です。日本の財政を考えると、対応できる質と範囲には限界がございます。養護学校が預かり所といわれるぐらいですので、提供サービスの質は推測いただけると思います。これまで以上に教育自己責任の時代に突入しております。しかも、療育の原点はモンテッソーリ医学博士が大元を構築しました。これが世界の標準です。世界標準を保険もしくは基軸として、日本の療育を受ける選択肢もあります。

 

動作モデルに基づくモニター評価により、リアル環境とほとんど変わらない効果を確認しております。

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未来社会に向けてのモンテッソーリ教育の出発点再考

オリジナルの出発点にたちかえると、たとえ健常児であっても、発達障害の専門家、モンテッソーリ教員、保育士、福祉士といった専門家群による指導体制が推奨できます。お問合せ下さい。

目次(項目クリック)

 

  ● [モンテッソーリ教育基盤]

[ウィンドウの操作について]

各項目毎のリンク(左寄せ)から移動した場合には、PCの1つ前に戻る操作"←”で元の位置に戻ります。文中のリンクの場合にはポップアップウィンドウが開いていますので、このウィンドウを右上の”×”で閉じますと、元の画面から再び操作していただくことができます。

ノーベル賞ミラーニューロンが示したこと

ノーベル賞ミラーニューロンがモンテッソーリ発達教育の正しさの1つの根拠となっています。100年前に、イタリア初の女性医学博士マリア・モンテッソーリがその先見性によって主張してきたことが、現代科学によって証明されているのです。モンテッソーリはノーベル平和賞候補に三度あがりました。

詳しくはこちらをクリック

知的障害児が床におちたパン屑としきりに遊ぶ姿を観察し、発達には感覚刺激を要求することを認め
➡ ここから科学に昇華させた

ニュートンがリンゴが落ちるのを見て・・のようですね。しかしながら、障害領域では、モンテッソーリに科学の思想と共に福祉の思想がなければ、微細な発見が科学に昇華されることはあり得ませんでした。当社代表が福祉施設でも修行を積んだ理由はそこにあります。教育とは人を導くことなのです。統制指示することではありません。

 

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代表者ごあいさつはこちら

モンテッソーリは健常者ですさまじい効果を確認

 第二の胎児期であれば・・・
 発達障がいの予防としても

日本には世界が評価したモンテッソーリ教育のような発達教育メソッドがあるのでしょうか 
➡ 残念ながらありません

発達障がい・知的障がいは、生後の第二の胎児期であれば、適切な教育によって改善され得るものです。モンテッソーリは、障がい者を健常者以上の知的スコアに改善した実績があるのです。

健常者であれば能力開発として更に効果的 

知的障がい者から出発したモンテッソーリ教育メソッドが、健常者にも最善です。この時期に発達障がいの予防を行うと考えることもできます。

詳しくはこちらをクリック

モンテッソーリ教育では具体的に何をするの?

 

モンテッソーリ教育の目的

「発達段階のそれぞれの子どもを援助し、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間に育てる」、これがモンテッソーリ教育の目的です。

モンテッソーリは、月齢や年齢ごとに子どもたちの興味が次々と移り変わることに着目しました。そしてさまざまな能力の獲得には、それぞれ最適な時期あるとして、これを「敏感期と名付けました。「敏感期」は特定の年齢を過ぎると消滅します。「敏感期」を育むことが、モンテッソーリ教育の特徴です

敏感期には、運動の敏感期、感覚の敏感期、秩序の敏感期、話しことばの敏感期、数に対する敏感期、文化の敏感期などがあります。

敏感期に対応した5つの分野について説明します。以下をクリック(ポップアップウインドウで出てきますので、読み終わりましたら、閉じてもどってきて下さい)

 

モンテッソーリ教育の5つの分野

 

モンテッソーリ教育では、大人は「援助者」として位置づけられています。周囲の大人は子どもたちの好奇心が自発的に現れるように、子どもたちが自発的な活動に好きなだけ取り組めるように、各段階に適した環境を整えることが大切とされています。

 

0~3歳を例にとりましよう。

0~3歳には、4つの発達課題があります。各課題に対応した教具を使用した教育を行います。

 

0~3歳の4つの発達課題 こちらをクリック

Q&A

[Q&A教育全般、産業編]

Q1:テレビでおぎママ(法政大学教授)が、日本の教育はオランダと比べて3周遅れていると言っていたけどどうなのでしょうか。

A1:そう考えます。オランダの学校では宿題がない、時間割がないなど、非常に進んだ考え方をもっています。これは、1914年にモンテッソーリ法を成立させたオランダなればこそと考えます。日本でもモンテッソーリ教育のインタースクールでは、時間割がないところがほとんどです。個人ごとの机の配置もなくフリーアドレスです。モンテッソーリが、机は個人をしばる器具としていたからです。

 

Q2:日本でもノーベル賞受賞者は出ているし、日本の教育がそんなに悪いとは思えないのですが。

A2:オーストリアは、日本の十分の一の人口で、日本の半分のノーベル賞受賞者を出しています。

 

Q3:産業的な面で、日本の教育は悪くないと思いますが。

A3:戦後、日本はオランダのフィリップスのものまねをしました。韓国のサムスンが日本のものまねをして、さらに、中国がサムスンのものまねをしていますが。技術流出という人がいますが、もともと日本もその恩恵を受けていたのです。

1990年であれば一時的に日本が世界をリードしていたように見えていましたが、現在、日本が世界をリードしているなどと考える人はいません。

一人当たりの国内総生産(GDP)でいえば、現在、日本はモンテッソーリの出身地イタリアと同レベルです。イタリア人の平均労働時間は日本人よりかなり少ないですが、にもかかわらずです。創造性がものをいう付加価値の高いブランド商品の創出力の違いと言えます。かけた時間ではなく労働時間対付加価値が重要なのです。

 

Q4:アジアではまだまだ日本なのではないでしょうか。

A4:公共のインフラが過去に整備されているので、住みやすい素晴らしい街はたくさんあります。

しかしながら、2016年のアジアの大学ランキングで東京大学が7位です。シンガポール、中国、香港の大学が上位です。ご承知のとうり日本は今後急速に落ちていく可能性が大きいです(日本の高度成長期を予測した英国の機関がそのように予測しています)。

そのとき活躍できる子どもはどのような子どもでしょうか。モンテッソーリ教育が目指している自分で考え自分で価値を創造していける子どもです。

私は日本の子ども達の未来のために微力ながらお役に立ちたいと考えております。

 

[Q&Aモンテッソーリ教育編]

 

Q1:モンテッソーリ教育が発達障害のお子様にもいつか力を与えるのではないかといつも思っておりました。

A1:おっしゃるとうりです。私が最善策としてひいてきた施策の数々が私の会社でシステム化されてきております。世の中的には、発達障害分野とモンテッソーリ教育を同時に持ち、医学、福祉の実務経験を有しているケースは、現状、皆無に近いと推定されます。逆にそれであるからこそ、お役にたてるよう邁進してまいります。

 

Q2:敏感期は特定の年齢で消滅すると言っているけど、大人になって英語を頑張ってできるようになっている人がいるので、人間どの年齢でもがんばれるのではないの?

A2:脳科学の立場からバイリンガルの帰国子女に注目していますが、帰国子女を指導した経験からすると、6歳までに英語を習得した子どもは、その後、通常の日本の子どもと比較して、約3倍ぐらいのスピードで英語の成長を遂げます。

敏感期に言語を習得することの圧倒的な違いを目の当たりにしています。

ただし、バイリンガルであることで、逆に国語に問題が出たりしますが、別の問題として考えるべきです。

余談となりますが、この問題が日本語での知能検査を受けたときに、発達障がいを疑われる結果として出てくる場合があるので、注意が必要です。

オオカミに育てられた子どもは、幼少に救出され、人間の世界で言語の教育を受ければ言語を習得できますが、16歳ぐらいで救出された子どもは、その後、決して言語を習得できなかったという事例は有名です。モンテッソーリの「敏感期」の一つの証拠でもあります。

そもそも、生命現象というのは全てが非線形(直線ではない)であり、直線的な成長を想定して、大人になっても同じような伸びが期待できるというのは、完全な間違いです。もちろん、大人になって努力することそのものは尊いことですが、敏感期と比べものにならないぐらいの努力が必要です。

 

Q3: 日本では、なぜモンテッソーリ教育があまり普及しいていないの?

A3:教育の自由化がなされていないからです。日本では、小学校からは文科省の定めた学習指導要領のみが認められています。モンテッソーリ教育は欧米ではもちろんのこと、中国でも国をあげて普及の支援をしています。

 

Q4:ミラーニューロンがモンテッソーリ教育の正しさの一つの裏付けになっていることについて、誰にでも分かるように手短に説明して。

A4:ミラーニューロンシステムの発達は、「感覚の敏感期」の活用にかかっていると言っても過言ではありません。なぜなら、ミラーニューロンシステムは1歳になるまでにあらわれ、4歳から5歳くらいまでに構築されるとすると、それはいわゆる「感覚の敏感期」にぴったりと当てはまることになるからです。

 

Q5:モンテッソーリ教育は、個人を主体とする教育なので、集団での協調性が身につくか心配なのですが?

A5:「敏感期」に着目すれば、この時期は個人を主体とするのが最適と言えます。「敏感期」は後の努力で取り戻すことが難しい時期ですので、集団の協調性を優先することで、この時期を絶対にはずしてしまってはならないのです。

「敏感期」に適切な教育をしておけばミラーニューロンが発達し(Q4参照)、コミュニケーションに必要な能力も発達しますので、集団での協調性は周囲の工夫で問題なく埋められます。

モンテッソーリ教育だから、一斉保育や集団保育をしてはいけないということではありません。むしろ、モンテッソーリ教育の活動の場があり、そこで、子どもは一人ひとりのペースで自立心を育て、自己を確立していくわけですから、個々に充実した子どもが、みんなで力を合わせて一つの目的に向かっていこうとする一斉、集団活動の場はより充実するはずです。

自立心があり、自己を確立している子どもの集団にはいじめは発生しません。集団主義の中で育てられていても、脳が満たされておらず、それを埋めるためにいじめをする子どもの集団は、何のための集団主義なのか分かりませんね。脳が満たされる科学的教育法にして、集団もうまく運営できるのです。

 

Q6:モンテッソーリ教育の成功者に情報技術(IT)の成功者も多く含まれており、早くからコンピュータに触れているケースもあります。電子機器の早期使用を社会問題とする考え方と相容れるのでしょうか。

 

A6:Googleの創業者の一人であるラリー・ペイジ(モンテッソーリ教育出身)は6歳からコンピュータに触れていました。

本質は、「コンピュータをはじめとする電子機器に触れる」と言っても千差万別であることです。

まず、最も問題となるケースは、暇つぶし、他にすることがない、刹那的、といった立場で電子機器に触れるケースです。脳が暇でこれを埋めるために電子機器を求める場合です。一日10時間以上電子ゲームをしているケースを多々診ておりますが、全てのケースがこれに相当します。

一方、知的興味が旺盛で、その一環として触れる場合は、上記のケースとは見方が異なってきます。しかしながら、個人差が極めて大きいと考えることが重要です。

コンピュータプログラミングの能力は、日本では平均と比較して10倍、米国では平均と比較して30倍のスピードまでの個人差があるのです。原始の段階では考えられなかった能力格差が顕在化する現代であるからこそ、教育問題も極めて複雑なのです。

30倍の能力に発達する可能性のある子どもであれば、6歳の段階でも、電子機器の悪影響をはじき出すぐらいの潜在キャパシティがあると考えることもできます。

また、これほどまでの資質ではなくとも、週の特定日を電子機器のデトックス日にするなどの工夫で、電子機器の問題を軽減することもできます。親が決めた計画にしっかり従っていくことができる子どもかどうかも問われます。

原始の時代の道具とは比べものにならないぐらい、現代の道具によって巨万の富を生み出せる(富を礼賛しているのではありません)とすると、教育問題も極めて複雑になります。道具の活用によって利益が高まる、逆に他人が商業主義に徹して道具を使用するとこちらのリスクが高まるという社会環境の中での教育が求められるからです。教育によって成功者か廃人かぐらいの分岐になることがあり得ます。

今日、モンテッソーリ教育のような個人を伸ばす考え方の中で、ますます個人毎の資質、才能の見極めが重要になっているゆえんです。

 

Q7: なぜ、モンテッソーリ教育であれば電子ゲームなどの社会問題に頑強な子どもに育つのでしょうか。

 

A7: 例えばゲーム中毒になるケースは、暇つぶし、他にすることがない、刹那的、といった立場で電子機器に触れるケースです。脳が暇でこれを埋めるために電子機器を求める場合です。モンテッソーリ教育を受けた子どもの脳はひまではありません。自分で考えるくせがついている子どもは、いろいろな興味で脳がいっぱいなのです。しかしながら、利益最優先に立つ敵も侮れません。環境リスクを最小化する必要はあります。

 

 

Q8: なぜ、生物学ベースの発達教育であれば、ロバスト(頑強)な社会耐性の基礎が築けるのでしょうか。

 

A8: 人間が社会から受ける刺激の種類や性質、強弱が複雑になればなる程、その影響に関して生物学的なミクロな解析が必要になります。例えばゲームの影響を脳機能計測で測定することは生物学的なミクロな方法論です。人間に対する社会からの影響と発達に関する生物学的知見(例えば敏感期)の間の整合をとってこそ、理想に近い発達教育ができるのです。例えばある敏感期には、”これこれの刺激を防ごう”といったことです。ミクロなレベルで敵を知ることができるのは生物学ベースのみであり、それがゆえに生物学ベースであれば、ロバスト(頑強)な社会耐性の基礎が築けるのです。

 

Q9: 生物学ベースの幼児教育はモンテッソーリ教育のみでしょうか。

 

A9: 世界的に実績があり認められているのではモンテッソーリ教育のみです。

 

Q10:本サイトで、モンテッソーリ教育の阻害要因の一つに電子ゲームをあげていますが、スマホについてはどのようにお考えでしょうか。

 

A10: スマホは大人がビジネスやコミュニケーションで使用するものであり、子どものおもちゃではありません。子どものころからスマホを使わせると、未来に向かっているように勘違いされている親御様がいらっしゃいますが大きな間違いです。子どものころからスマホを使わせることで、優れたコンピュータ科学者になったりはしません。このことは、私が多種多様な多くの才能を見てきたことから断言できます。もちろん、タッチするだけのスマホではなく、コンピュータの論理をしっかり勉強したい動機付けを持っている場合はこの限りではありません。隠れた才能・資質を発見することができる組織や人間が希少です。私の組織が目指していることの一つは隠れた才能・資質の発見です。

 

Q11: 電子ゲームとスマホでは、その弊害は異なるのでしょうか。

 

A11: DSのようなスタンドアロンのゲームと、スマホでネットにつながるソーシャルゲームでは、弊害の特性がかなり異なります。ソーシャルゲームでは、ゲームにおける自分の役割がありますので、自分がいないとこのソサエティは成り立たないといった幻想をいだき、より仮想的なソサエティに引き込まれやすくなります。一方、スタンドアロンのゲーム機でも他とつながるとはいえソサエティはないわけですが、高画質の仮想空間であることで、その仮想現実の中に引き込まれる度合いが高くなります。社会環境が発達に与える影響についてのコンサルティングも行っておりますので、ご相談下さい。

 

Q12:モンテッソーリ教育の成功者達の思考の特徴は何なのでしょうか。

 

A12:既成概念に全くとらわれないということだと思います。日本の教育では、権威の言うことだからということで、その枠組みを崩さずに、その中での改良が求められる傾向があります。しかしながらこの思考法では革新的な産業は生まれません。

 

Q13: 子どもによって、モンテソーリ教育に向き不向きがあると聞いたことがあるのですが、どうなのでしょうか。

 

A13: ありません。元々、知的障害児のために出発したものですから、全てがオーダーメードで個々人に最も合う形となります。しかしながらモンテソーリ教育をうたっていても、実際は集合教育であったりするわけですから、向き不向き云々が出てきてしまうのでしょうね。

 

14:モンテッソーリ教育をうたっている保育園、幼稚園、機関であれば、マリア・モンテッソーリ博士の考えていた教育が受けられると考えてよろしいのでしょうか。

 

A14: マリア・モンテッソーリ博士は、個々の子どもを深く観察することで、それぞれのためのオーダーメイド教育をつくっていました。ですので、本当の意味でモンテッソーリ教育ができている園は少ないと言われていますね。

 

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[Q&Aモンテソーリ教具編]

 

Q1:モンテソーリの教具の本質について考えをお聞かせ下さい。

A1:私見ですが、脳神経回路の発達と綿密なコラボレーションをするものと考えています。

神経回路の未発達部分を無理に使用することなく、それを教具の機能が補足するのです。

例えば、掛け算や割り算を、モンテソーリの教具を使って、幼児期にできてしまう子どもがいますが、これは、脳の外にある教具の演算機能の助けを借りて、それ以外の演算を脳の現在の発達レベルでこなしていると考えられます。

そして次第に発達するにつれて、教具の機能が脳の中に取り込まれて、最終的に自分の脳だけでできるようになってしまうのです。

教具の力を借りるというのは、自転車に補助輪をつけて、時期がきたら外すというのに似ています。

自転車で、足でこぐことはできる、手で方向を変えることはできる、しかしながらバランスがまだとれないことを補足するために補助輪をつけるのです。

算数演算でいえば、ある演算に要求されるA, B, Cのうち、AとBは理解できるがCはわからないとき、Cを教具で補うのです。

以上の説明で、教具と玩具の違いもお分かりいただけると思います。

すなわち玩具は遊ぶだけで、脳神経回路と綿密なコラボレーションをするものではないのです。

教具が教具たるには、適切な時期に適切な形で脳神経回路と綿密なコラボレーションをしなければならないのです。

あともう一つ、ミラーニューロンと感覚教育をご参照下さい。

 

モンテソーリは医学者であったことで、このような教育モデルが構築できたのです。普通の教育者では、このようなモデルには考えが及ばなかったといえます。

 

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敏感期

[Q&Aコンサルティング]

Q1:脳科学ー保育連携プロジェクトの意図についてお聞かせ下さい。

A1:モンテッソーリ教育がさらに脚光をあびてきた理由の1つに、脳科学の急速な進歩と、そのモンテッソーリ教育との照合をあげることができます。すなわち、21世紀におけるモンテッソーリ教育のさらなる進化には、教育の一つ一つのステップ、一つ一つのファクタを脳科学的に吟味して、実現場で進めていくことが重要であると考えております。脳科学による説明性が、現在モンテッソーリ教育が世界一であり得た確証となり、また更なる高みへと導くことになるのです。

また、シンクタンク企業として、モンテッソーリ教育に関する世界の最新の論文を吟味しておりますので、これを活用していくことが科学者の責任と考えております。もちろん国内のモンテッソーリ教育の権威の方々に意見をお聞きした上で慎重なふるいにかけていくことが重要です

 

Q2:コンサルティング、教育指導内容において、軸となっている成功モデルはあるのでしょうか。

A2:モンテッソーリ幼児教育から国立大学一位校、私立大学一位校に合格させた親御様を当社特別顧問としてお迎えしております。学歴偏重ではなく個人の才能の伸長を重視しておりますが、結果として一位校に合格することを軽視するものでもありません。モンテッソーリ教育も指導の仕方でその効果が大きく変わってまいりますし、また、食事をはじめとする家庭生活全般もその効果に大きく影響してまいります。これら全般につきまして、細部までのノウハウを取得しております。発達の最終に近い段階にまで責任を持つ。他のモンテッソーリ教育機関との差別化要因といえます。

現場で役立つ科学を志向しております当社ならではの成果に完璧を期す姿勢の表れといえます。

Q&Aその他
 

モンテッソーリ教育が科学的であるということ
    -哲学・心理学・生物学ー

モンテッソーリの研究は、生物学をベースに、哲学、心理学にも及んでいました。階層化すると、生物学の上に心理学、心理学の上に哲学となります。

モンテッソーリは、ミクロな生物学からマクロな哲学まで(すなわちボトムアップ)、また、哲学から生物学まで(すなわちトップダウン)の双方向性の思考を繰り返したと推測されます。ボトムアップとトップダウンを繰り返して検証する科学的アプローチは正しいものといえます。

これに対して、シュタイナー教育は哲学に基づくものですので、科学的アプローチではないといえます(哲学を人文科学の枠組みに従って科学とすることはできます)。

シュタイナー教育は、教育を芸術としてもとらえています。日本の教育もこれと似ています。確かに対人関係としての子どもとの接し方には、一種の芸術的な面があることは否定しません。

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なぜ21世紀になってモンテッソーリ教育が世界で
さらに脚光をあびてきたのでしょうか

モンテッソーリ教育がさらに脚光をあびてきた理由の1つに、脳科学の急速な進歩と、そのモンテッソーリ教育との照合をあげることができます。

加えて、発達のとらえかたの変化と社会システムの変化からの理由を説明します。

物事を発達的に見るということは、物事を変化に富んだ、生成的なプロセスと捉えることを意味します。発達プロセスでは、時間的に先行する要因が後の進展を固定的に決定してしまうわけではありません。遺伝的に規定されるようなファクタでさえ、私たちの行動や問題を決定してしまうわけではありません。

発達研究は、人の発達が可塑性に富んだものであることを示してきました。ある時点での経験は、過去を弱めることができるし、遺伝の効果さえも、環境によって小さくすることが可能なのです。

 さらに重要なことは、発達は多様性に富んだ現象であることです。それは、発達の個人差の大きさにみることができます。発達のプロセスで経験する出来事は非常に多様です。その結果として、一人一人異なった発達の軌跡をたどることになります。

ある行動の意味は、文化や時代によって異なってきます。

軽度発達障害と診断される子どもの数は、近年急速に増加していますが、それは、現実にその診断基準に合致する子どもの数が増えているのと同時に、そもそも軽度発達障害の診断基準ができたからで、かつての社会では問題と認識されなかった行動特徴を持つ子どもたちが、現代では軽度発達障害と診断されるようになったともいえます。

逆にかつての社会では評価されなかった行動特徴を持つ子どもたちが、社会システムの変化により、新しい能力を持った子どもたちとして評価され得ることもあるのです。

 このような発達に関する見方の変化、発達の可塑性、発達の多様性からすると、発達についての人類に普遍の科学的原理がまずベースにあることが求められるのです。このベースの上に社会システムの変化が考慮されるのです。

哲学ベースの教育法では、社会システムの変化とベースが分離できないために、教育を科学することさえできません。生物学に基づく人類に普遍の科学的原理がモンテッソーリ教育なのです

 

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療育(治療教育)という視点から

療育と聞くと、医療機関で受けるものだと考える方もいらっしゃるかもしれません。確かに、医療機関で専門家から直接指導を受けるのは貴重な機会といえます。

しかし、療育が日本で歴史が浅く機関が全国的に数が少ないこともあり「遠すぎて通えない」「予約が取れない」「診てもらえる時間が少なく物足りない」などの声を多く聞きます。モンテッソーリ医学博士の敏感期を考えると、大切な敏感期をみすみす逃してしまいかねません。敏感期を逃してしまうことはお子さまの人生における非常に大きな損失といえます。

さらに、療育の大元を創始したのはモンテッソーリ医学博士であり、歴史と世界的な実績がありますので、世界で最も信頼できる療育法であることは異論のないところです。日本の療育に世界に通用するような根がないことも気になるところです。

モンテッソーリ教育を取り入れた医療機関を最もお勧めいたしますが、さらに数が限られてきます。

また、月に何度か通う療育よりも、日々の家庭での療育の方が、お子さまと接している時間が長いだけにウェイトも高くなってきます。
 

自己流の療育を試みるご家庭も多いですが、子どもさんに特性があると、教育面での接し方に難しい面があるために、挫折されるケースも多く見受けられます。

[お勧め1]

モンテッソーリ教育に基づく療育を行っている医療機関に通いながら、ご家庭でも日常生活の中でモンテッソーリ教育を行う。

[お勧め2]

医療機関等の療育を受けながら、ご家庭でも日常生活の中でモンッテソーリ教育を行う。

[お勧め3]

検査結果が軽度であれば、ご家庭で日常生活の中でモンテッソーリ教育を行う。

 

当社はご家庭でのモンテッソーリ教育をご支援するいくつかコースを設けており、また、ご希望によりオーダーメイドも可能です(9800円/月~)。お問合せ下さい。


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ノーベル賞ミラーニューロンが正しさを証明   日本初 モンテッソーリ教育ベースー脳科学ー保育連携プロジェクト

発達障がいの早期予防・健常児の才能開発
発達障がい・知的障がいの治療(療育)

医学博士 学術博士
代表取締役 松代信人(左)

雑誌での対談
川崎麻世氏(右)

代表者ごあいさつはこちら

本プロジェクトは、株式会社EDUCATIONAL MEDICINEの1プロジェクトとして運営しております。

1.5歳検診等で、なんらかの発達の遅れを指摘された場合や、乳児・児童の自然な能力開発支援等、対応させていただきます。

当社代表者は、医学、教育、福祉の複合的視点からコンサルティングを行える日本初の発達障がいコンサルタントです。

”発達障がい”という言葉を聞かれることがあるかと思いますが、発達が気になる傾向のある子供は20%にものぼるとも言われております。仮に傾向があったとしても、ないとしても、子供の発達に最も重要な時期(0~6歳)に、最も適切な教育がなされること、これが生後にできる最善といえます。

モンテッソーリ教育で育てられた有名人には➡モンテソーリ教育の出身者

そもそも、発達生物学から出発すれば、障がい者向け、健常者向けという区別のない統一的な枠ぐみの中で指導が行われるべきなのです。このことは、グレーゾーンを介した両者の連続性を考えると理解できます。残念ながら日本にはこういった枠組みはありません。

発達が気になる子どもの割合は、万一ではなく五に一なのです。発達障がいの早期予防として、健常者であれば能力開発として、モンテッソーリ教育ベース  脳科学ー保育連携プロジェクトをご提案させていただきます。実施場所は、当社本社内もしくはご自宅となります。

脳科学ー保育連携は、大学等で研究はされておりますが、決定的な違いは、モンテッソーリ教育が基軸でないこと、現場で中核専門家が実務レベルで対応するわけではないことです。また、大多数の幼児教育でなされていること、それは、短い研修期間でつくられた指導員でフランチャイズをつくり、現場にあたらせているのです。

それでは、モンテッソーリ博士の理念を忠実に再現するためには、どのようなファクタが必須となるのでしょうか。

医学(脳科学)を始めとする学術バックグラウンド

・モンテッソーリ教育メソッド

・幼児・児童の扱い方接し方

・障がい者の扱い方接し方

・奉仕・福祉の精神

当社は、これらの全てのファクタを有するべく対応員を構成しています。医学博士を始めとする4種類の博士号取得者、モンテッソーリ教員資格者、保育士資格者、福祉士資格者を組織した日本初の会社です。お客様に関わる人員は全て、保育の現場や発達・知的障がい施設等の現場経験者です。

モンテッソーリ幼児教育から日本の学校教育への橋渡しの流れをつくる上で、最高学力を極めた有名私立大学医学部合格者も擁しており、コンサルティング・指導にあたります。日本で生活している限り、日本人に合った進路も開くことも重要だからです。

適切な人員がチームを組み、親御様との綿密な打ち合わせのもとに、教育サービスをご提供させていただいております。

 

会社概要はこちら

 モンテッソーリ教育出身者から成功者続々

革新的なものを創出する。モンテッソーリ教育出身者から続々誕生しています。既成概念や枠にとらわれない新しい発想。モンテッソーリ教育にして生まれるのです。

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情報技術(IT)に敏感期はあるのか:例示

 

技術は人間の発達をとりまく環境ですので、発達に影響は与えるが発達の本質に関わる敏感期はないと考えます。敏感期とはモンテッソーリ教育の中核をなすものですね。

いくつか例をあげます。

 

大学が哲学科 → 製造業に入社 → イリノイ大学計算機学科に留学 →

大学教授 → スウェーデン王立アカデミー(ノーベル賞を審査するところ)会員

この例は哲学専攻で、会社で22歳からコンピュータプログラミングを始めたにもかかわらず、コンピュータサイエンスの頂点まで上り詰めているのです。

 

脳科学者の苫米地英人博士の例では、

大学が外国語学科 → 大手企業に入社 → カーネギーメロン大学に留学 →

人工知能分野で博士号取得 → 大学準教授 → IT系会社の研究所長 →  

自らの会社を設立 → 心理・哲学・社会学に研究分野を広げている。著書多数

大学が外国語学科であることから、コンピュータプログラミングを始めたのは企業に入ってからであると推測されます。

必ずしも子どものころからコンピュータプログラミングをやっている必要はないのです。

もちろん、コンピュータプログラミングを止めるものでもありませんし、推奨できる場合もあるでしょう。

ようは、個々の特性を慎重に見極める必要があるのです(当社にご相談下さい)。一律の議論など成り立たないはずなのです。

さらにいえば、Googleの創業者たちは別格として、ITでビジネスとして成功をおさめているのは、文系の比率も高く必ずしも理系の人間ではないのです。

日本でいえば、サイバーエージェントの藤田氏、楽天の三木谷氏が文系、ソフトバンクの孫氏は理系ですが。

人間をとりまく環境が高度化し複雑になればなるほど、子どもの才能開発は大変ですね。

 

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モンテッソーリ教育は早期教育ではありません
自然な発達教育です

過度な早期教育を受けた子どもは、小学校3,4年生までは優秀です。しかしながら、中学生になる時期には、無気力、不登校になるケースが多いことが統計上知られています。

当社は、幼児から小学生、中学生、高校生、社会人のすべての年代での数多くの発達に関わる現場経験の積み重ねがありますので、このことを熟知しています。各年代で幼児期に受けた教育を遡ってヒアリングしているからです。

 

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右脳教育は天才をつくるか

「インターネットなどやっていたら廃人になる」
 スティーブ・ジョブス

情報技術(IT)で伸びるための敏感期相当時期はあるのでしょうか。ありません。情報技術(IT)は人間の外にある知識情報処理効率化のための社会環境であり、発達のプロセスとはリンクしないからです。しかしながら負の意味でスマホが体の一部になる可能性はあります。スティーブ・ジョブスは情報技術(IT)の弊害についてもよく知っていました。

モンテッソーリ教育の敏感期にきちんと教育された子どもは、社会環境の変化に振り回されずにそれを意のままにしてしまうと考えられます。自分の発達プロセスを幼少のころから知っているのかもしれません。

今日の情報技術(IT)時代にこそ、モンテッソーリ教育が重要なのです。モンテッソーリ教育を受けた子ども達は、情報機器の負の面に対してロバスト(頑強)なのではないかと考えます。

 

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情報技術(IT)の敏感期はあるのか

日本社会とモンテッソーリ教育のジレンマ

 

日本社会は、生え抜きと既得権の社会といえます。これが詰め込み型の受験競争を生んでいるのです。生え抜きと既得権の社会では詰め込み型の勉強で試験に勝ち抜く先陣争いが重要となるからです。

例を挙げると、修士課程・博士課程における「学歴ロンダリング」という言葉があります。これには、例えば同じ東京大学の大学院生でも、東京大学の学部から上がった人と他大学から来た人では、生え抜きの方が上というニュアンスがあるのです。

米国ではどうでしょうか。Googleの創業者たちは、博士課程のスタンフォード大学よりランクの落ちる大学学部から進学しています。推測するに、彼らは自由な発想を伸ばすのびのびとした教育を受けてきたがゆえに、自然な形で博士課程でトップギアに入ったと思われます。米国では日本のような大学学部の生え抜き意識はありません。

既得権についていえば、日本では早くから所定の利権を確保してしまえば、流動性のない社会だけに、そこからずっと権利を維持していける可能性が高くなるのです。

米国ではどうでしょうか。日本のように既得権に甘んじてはいられないほど、徹底した実力社会です。ここでの実力とは詰め込まれた知識量の実力ではありません。

日本は知識詰め込み型の先陣争い社会であるがゆえに、モンテッソーリ教育とのジレンマがあるのです。

しかしながら知識詰め込み型が生きてくる場合もあります。例えば弁護士を目指す場合です。知識詰め込み型と相性はよいといえます。

新しい産業を生み出す仕事、クリエイティブな仕事、サービス業の仕事はどうでしょうか。知識詰め込みは真逆の教育となります。

しかしながら、知識詰め込み型教育の是非よりも、今後益々、個々の家庭の自己責任論に還元されてくると思われますので、子どもの将来に何がベストなのかを個別に考えていくことが重要です。前述のように、目指す職業によっても考え方は千差万別となります。

いずれにしても、人にとって、0~6歳という生物学的に特に重要な時期においては、生物学ベースのモンテッソーリ教育が中心的な働きをすることには変わりません

 

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Googleの創業者たちが博士課程で研究していたデータマイニングとは

データマイニングとは、大量のデータから有為な情報を抽出し、データに含まれている情報の意味づけを行うことです。

データマイニングは、例えば、経営戦略において、取得した大量のデータから有為な情報を抽出し、意思決定に役立てるといったことに使用されます。いうまでもなく検索エンジンも含めた、ありとあらゆる分野に影響を与えています。

大型コンピュータ時代から、パーソナルコンピュータ(PC)ネットワーク分散処理に時代が動いてきました。この流れの中で、IBMはハードウェア事業から、ソリューション事業(問題の解決策の提案事業)にシフトしたことで、このデータマイニングに社運をかけてきました。もちろんGoogleをはじめとする情報技術(IT)企業も力を注いでいます。日本の楽天はニューヨーク州立大学とこの分野で提携しています。

私がなぜデータマイニングに着目しているのか。それは、データマイニングに要求される能力は、モンテッソーリ教育における算数教育が最も適しているのではないか、という仮説を立てているからです。得体の知れない大量のデータの解析には、既存のモデルが簡単には適用できませんので、既成概念に縛られずに、物事の本質をとらえることが重要なのです。

モンテッソーリ教育の算数教育では、加減乗除、多項式計算等に内在している演算の本質を子どもの脳に無理のない形で、脳とのコラボレーションで学んでいきます。一見、教具の使い方を覚えるのも大変で合理的でないようにも見えます。

モンテッソーリ教育のインタースクールに入れておられるご家庭でさえ、九九を教えたいといったことを言われることがあります。

日本の九九は確かに実用面で優れた方法論で、すぐに算数の応用問題に取り組めることから重宝されています。

しかしながら、算数の敏感期に演算の本質を学んだ子どもの脳は、物事の本質を解析する上で非常に優れたものになっているのではないかと推測しています。

単に九九相当のものを覚えるためにモンテッソーリ教具があるのではなく、物事の本質をしっかり脳に学ばせるためのものとなっているのです。

Googleの創業者たちが博士課程で研究していたデータマイニングが、算数の敏感期のモンテッソーリ教育に根差しているのではないか?現時点では仮説ですが。

 

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Googleの創業者たちが博士課程で研究していた
構造化されていないデータからの情報抽出法

難解な表現ですね。

手短に説明します。まず、構造化されていないデータについてです。

逆に構造化されているデータとは、例えば本ホームページです。ホームページ内をみてみますと、茶色の枠の部分であれば、なにやら大項目の感じがしますね。大項目の下に項目に対応する本文が書かれています。左側をみてみますと、どうもいろいろな項目の詳説が整理されているようですね。これがデータの構造化です。

逆に構造化されていないとは、こういった規則性がないことです。

構造化されていないデータからの情報抽出法とは、規則性がないものから、できるだけ同じ性質のものを見つけ出すこと。さらにそれらの間の関係性まで抽出する、といったことです。

性質とは、例えば色であったり、字の大きさであったり、内容のカテゴリーであったり、登場人物であったり、登場場面であったりです。

そして同じ色のものに関係性をつける、同じ登場人物の部分に関連性をつける、という感じです。

イメージはつかんでいただけましたね。

まさに、既成概念にとらわれないモンテッソーリ教育を受けてきた子どもたちにピッタリの分野ですね。

当社では、こういった先端分野から逆にモンテッソーリ教育のメリットを研究しています。

 

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Googleはどのようにして人材を集めたのか

まだ全く無名だったGoogleが世界中からどうやって人材を集めたのか。

 

[事例DR G]

15歳でインドからハーバード大学に留学し、飛び級でたった7年で博士号を取得し、22歳で英国ケンブリッジ大でポスドクをやっていた天才がいた。ある日突然、「アメリカのGoogleという企業に呼ばれて、そこに就職することにした」と言い出したのだった。「Googleなんて聞いたこともない」と普通は思う。

ラリー・ペイジはなぜこういった人材のスカウトに成功したのか。確立された個人が確立された個人を説得できたからであり、確立された個人間から形成されるネットワークからできた組織でこそ、真の協調性が形成され得るからです。日本で言うところの協調性よりまず個人なのです。そこから協調性はあるべき方向に形成されていきます。

モンテッソーリ教育が目指しているのは、付和雷同する協調性ではなく、確立された個々人が本物の協調性を確立することにあるのです。

正しくない組織では孤立することもあるでしょう。しかしながら、正しくない組織でも事を荒立てないで調和を保つことを協調性とするのが日本の組織にある傾向です。

組織で生きるために媚びを売る、強いものについて弱い者いじめをする、といった組織で生きるための知恵が協調性と勘違いされる場合もあります。

これからの社会科学は、個人確立型の協調性が論じられるべきです。未来の社会科学の観点からもモンテッソーリ教育の正しさが検証できるのです。

 

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50%の仕事がなくなる

10~20年後に50%の仕事がなくなる。このような予測が多方面(野村総合研究所、Google、英国の大学)であります。丁度、今の子どもさん達が働き盛りになる頃です。

ドローンが荷物を運んだり、事務の仕事が自動化されたり、人間の仕事が機械にとって代わられるということです。このことが良い悪いは別として、一度つくってしまったものの流れは止められないのです。

スマホにしても、現代の麻薬とする出版もありました。しかしながら、電車の中をみると、大多数の人がスマホと一体化しているのです。

私はこのサイトの中でスマホが身体の一部になることを議論していますが、是非はともかく、多数決でそうなっているとすると、スマホを身体の一部とする新しい人類の進化が起こっているともいえるのです。

この進化は幼少から起こってもいいのでしょうか。私見ですが、人間とそれが一体化する装置との成熟度のバランスであると考えます。テクノロジーの粋を集めた装置の成熟度は極めて高いのです。未成熟の児童に成熟度が極めて高い装置が一体化したらどうなるでしょうか。装置に振り回されて児童が破たんするリスクが高くなります。もちろん例外も存在するでしょう。

本題の”仕事がなくなる”という議論に戻ると、”近代機器を使いこなして、知的生産物の価値を増幅したものが未来を制する。逆に使いこなせなかった者が機械にとって代わられる”。”だから幼少からできるだけ情報機器にさわらせる”と言っておられる親御さんがおられます。ご家庭毎に方針があると思いますので、進言に留めていますが、以下のことは間違いなく言えることです。

・ITの世界の裏側までよく知っていたスティーブ・ジョブスも言っていたように、インターネットはリスクが高い。

・プログラミングは10年以上前の初期の言語でも、1カ月もあればマスターできた。未来に向けてプログラミングそのものは自動化されて、だれでも簡単にできるようになっていくので、幼少から慌てて覚えるものでもない。

・情報機器は使い方はどんどんやさしくなっていくのであるから、これを幼少から制したからといって、情報が生み出す付加価値の世界を制するように育つわけではない。

・Googleの創業者たちは、いうまでもなくプログラミングの天才でもあったが、それ以上にアルゴリズムの天才であった。アルゴリズムとは、物事を処理する手順である。アルゴリズムを支えているのは、数学や物理をはじめとする自然科学はもちろんのこと言語学といった人文科学までが含まれる。きちんと科学の世界を勉強したものだけが、アルゴリズムを制し、未来を制するのであって、情報機器をいじくることに長けた人間が未来を制するのではない。

・情報機器にさわることやプログラミングが知的興味を刺激し、自然科学や人文科学を学ぶきっかけとなる場合には、むしろ推奨できる。しかしながら、情報機器のデトックスといった計画的な指示に従える子どもかどうかも問われる。

知的興味という定義がなかなか難しく、ゲームをはじめとする単なるエンターテイメントの中毒になるリスクも高いのです。

ごく一部の例外を除いて、幼少から情報機器をいじくり回して体と一体化させるよりも、モンテッソーリ教育で、生物学的なインフラストラクチャーをしっかり造っておくことが推奨できます。

 

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ドッグイヤー

直訳すると”犬の年”ですが、意味は、犬の1年が人間の7年に相当することを利用して、情報技術(IT)の進歩のスピードを表わしたものです。すなわち、世の中の通常の進展にかかる7年を、ドッグイヤーでは1年でやってしまうということです。

1990年代に生まれた使い古された言葉ですが、ここで取り上げたのは、幼児教育とモンテッソーリ教育にとって重要な概念だからです。

未来に備えるAI教育といった文字が躍っていますが、もし理系・文系を問わず、将来本気でAIと関わるのであれば、このドッグイヤーを覚悟しなければならないのです。ドッグイヤーについていくには、心身の老化を覚悟しなければなりません。もちろん楽々ドッグイヤーについていける層も存在はしています。

IT領域においても多くの成功者を輩出しているモンテッソーリ教育について逆の見方をすると、ドッグイヤー環境にも耐えうる心身を早い時期に確立しているともいえるのです。すなわち、IT領域ではない他のすべての領域においてもロバスト(頑強)な心身が生きてくることになります

 

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知育

保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省が管轄していますので、保育期は厚生労働省、幼稚園期は文科省が取り仕切っていることになります。

日本には、幼児期における知育という考え方がないのは、このためと思われます。保育期においては主として、脳も含めた物理機能が正常かどうかという観点が主なのです。モンテッソーリの精神的胎児の考え方とは異なっていますね。

モンテッソーリ教育に限らず、1歳から6歳ぐらいまでの知育重視は、先進国の趨勢です。

 

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教育の汎用性

優れた教育法は、時代や制度が変わっても頑強(ロバスト)です。

ここで汎用性とは、時代や制度が変わっても連続かつ柔軟な教育法かどうかということなのです。

最も汎用性が高い教育法は、生物学ベースの教育法です。そして、最も汎用性が低い教育法は哲学ベースの教育法です。

人間の生まれながらの本質は、時代や制度が変わっても不変ですので、生物学ベースの部分は基本的に不変です。この上に心理、哲学が上位層として構築されていくのです。

逆に、哲学ベースの教育法では、時代の思想や制度に直接影響を受けるために、最も汎用性の低い教育法なのです。

物事は、下の階層から順に積みあがっていくために、下の階層を不変の頑強なものとして、上の階層で調整を行うのです。

モンテッソーリ教育で、時代や制度との整合を取ろうと思えば、上の階層で整合を取ればよいのです。頑強に下から積み上げられた階層の上の部分だけの整合です。

しかしながら、シュタイナー教育のように、上位階層ベースの教育法では、下の階層からの積み上げがなされていないために、上の階層を大きく変える必要があるのです。

 

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農耕民族と狩猟民族

教育の違いは、農耕民族か狩猟民族かの違いからも来ているものと考えられます。

日本人は農耕民族なので、一定の努力に対してすぐに結果を見たがるのです。苗を植えて来年に必ず刈り取るということに対応します。たくさん努力をしてトレーニング的な成果を得る、日本人の好むところです。

狩猟民族ではどうでしょうか。一定の努力に対して必ず成果が得られるとは限りません。狩りに行って必ず獲物が取れるとは限らないのです。すなわち、ハイリスクを背負うことになります。

日本が農業国として進んでいくのであれば、現状でもよいと思われます。しかしながら、資源のない日本が科学技術立国としてやっていくのであれば。

 

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アクティブラーニング

文部科学省が進めている新指導要領では、以下の能力が重視されています。

・問題を発見する力

・自分で考える力

このことはたいへんすばらしいのですが、これらはまさに、Googleの創業者たちが取得している力なのです。いうまでもなく、モンテッソーリは子どもが中心の教育ですので、100年前からこれらのことが重視されていたのです。

新指導要領では、アクティブラーニングという名称でこれらの力を伸ばす教育が行われようとしています。

懸念されるのが実施形態です。これらの能力は個別指導で伸ばすことが望まれるのですが、グループワーク、ペアワークが中心のようです。これらの形態では、グループの中にいる人の構成によっては、著しく教育的効果が下がる場合があると言えます。

モンテッソーリ教育のような個人中心の才能開発が望まれるところです。

 

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トヨタ、日本のAI、科学技術立国?

トヨタは、人工知能(AI)研究を米国の有力な大学に委託しています。スタンフォード大学、カーネギーメロン大学、ワシントン大学等です。もちろん、産学連携は良いことであり、得意でない分野を他に委託するのは効率的です。トヨタは水素にかけているわけですから。

しかしながら、もし水素の時代が来なかった場合、テスラモーターズのイーロン・マスクが言うように水素ではなく電気の時代になった場合、トヨタはどうなるのでしょか。イーロン・マスクはITで稼ぎ、宇宙ビジネスにも進出して、国際宇宙ステーションとのドッキングまで成功させているのです。誤解のないように私は水素には未来はないと断言しているのではありません。

自動車産業についていえば、アップルが2018年にiCarを出すといわれています。アップルはフォードから人を抜いているからできるのです。AIが悪魔か天使かの議論は別として、多くの産業が知識情報処理分野全般を支配するAIに取り込まれているのです。

日本のAIは遅れています。ビッグデータ関連であれば中国の方が進んでいます。ロボットはどうでしょうか。米国のボストンダイナミック社がトップでしょう。ボストンダイナミック社のロボットは、雪山を滑りながらでも体を立て直して歩くのです。東大発ベンチャーのシャフトは勝てません。

次世代テレビはどうでしょか。ご承知のとうり韓国のLGの有機ELテレビです。日本のメーカーが全て量産化に失敗した有機ELです。東芝がLGから有機ELパネルを買って、画像エンジンだけご自慢の自社エンジンにしています。しかしながら、東芝の画像エンジンの効果はそれほどではなく、総合的な画質はLGとそれほど変わらないと思います。画像技術は、LGが、例えば倒産したコダックの技術者を1名スカウトすれば簡単に埋まります。コダックだけでなくHPでもパナソニックでもシャープでも、いくらでもスカウト先はあります。東芝のヒストグラム技術など、特許回避はいくらでもできるのです。シャープの4原色革命技術がシャープを救わなかったのと同じです。精細な日本人の感覚はすばらしいものがありますが、もはや根底からの技術革命しか国際競争力を持てない時代にきているのです。主体的に考えることができる教育が必要なのです。

それでは、子どものころからAIを学ばせれば、世界に通用する人材ができるのでしょうか。Noです。大人になる前にネット中毒、ゲーム中毒でつぶれるかもしれません。また、AIの本質はアルゴリズムなのです。アルゴリズムの本質は数学であり物理であり、言語学といった人文科学なのです。

先を急がずに、まず頑強な心身のインフラストラクチャーを構築することが重要です。これには、世界最高峰のモンテッソーリ教育といった教育法が適切なのです。

 

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中国

中国は国をあげてモンテッソーリ教育を支援しています。

だからという因果関係はまだ明らかではありませんが、中国は2025年に独自の宇宙ステーションを打ち上げます。宇宙開発で日本と大きな差が出てきています。日本も小型衛星の技術等は高いのですが、たった8年でこれだけ世界が変わってしまうということなのです。

人工知能(AI)については、ビッグデータ関係では中国の方が進んでいます。これはあつまかしい(失礼)性格の中国人がどんどんデータを取得蓄積していけるからなのです。

大学についていえば、北京大学と精華大学の方が東京大学よりアジア大学ランキングが上です。以前であれば精華大学から筑波大学に留学してきたりという力関係でしたが。

中国は良いものにめざとく自分のものにしていきますので、モンテッソーリ教育を見逃しませんね。

 

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モンテッソーリ教育は宗教?

世界一科学的教育法です。

逆に宗教が非科学的と言っているのでもありません。科学的・非科学的というのは、人間が分かる範囲内のことですので。

モンテッソーリがカソリックであったことで宗教性を感じるのかもしれません。しかしながら、ミッションの学校は日本でも人気がありますね。私の周りのお母さま方でも、ミッションスクールに入れたがっておられます。ミッションスクールの評価は高いのです。

モンテッソーリの諸々の教育機関をミッションスクールに準ずるものと考えれば、むしろ好ましいといえませんか。

 

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少子化がもたらしているもの

少子化で大学入学はやさしくなっている。

しかしながら、別の歪みが出てきているのです。それは、少子化による私立中学・高校の生き残りをかけた戦いです。有名大学に何人入れたかの評価がほとんどすべてですので、生徒に勉強させるために、年度ごとに他の学校への転出を促す、系列校へのエスカレータに乗せない生徒数を増やす、落第を増やすといった傾向が年々強くなっているのです。そうするとどうなるでしょうか。進級するために塾、塾となるのです。

塾システムを含めて、日本の教育は益々劣化しているのです。しかしながら、日本で生活している限りは、全ての課程をモンテッソーリ教育とはいきませんね。

私は個々のご家庭の価値観と本人の適正を勘案したアドバイスをしております。例えばいじめの問題から私立中学を受験したい、正しい判断だと思います。私は、幼児から大人までみていますので、年齢の縦軸で才能を伸ばすアドバイスができます。通常、学校では、ある学年しかみていませんので年齢の縦軸で才能を語れません。発達についても同様です。

いずれにしても、生命の発達における最重要期には、モンテッソーリ教育以外はお勧めできませんね。日本の幼児教室について、お聞きになりたいことがございましたら、お問合せ下さい。裏の事情までお話しいたします。

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Amazonが・・・

東芝の半導体子会社に入札した会社が10社あり、その中にAmazonがあることが驚きですね。アップルであれば電子部品が必要で、買収事業との連続性がすぐに分かりますが、AmazonはEC(電子商取引)の会社です。

”とにかく使えるものは買っておいて、後でいろいろな使い道があるよね”。といった発想です。しかしながらその背後には既に直観で使い道の予測はたっているのです。日本では、”あれをしてはいけない””えらい人がこう言っているからそういったことはしてはいけない”と教え込まれているので、無難な選択枝しかとりません。

”後でいろいろな使い道があるよね”の発想はスピード感を重視しているのです。まず、スピードで他に勝たないと勝てない時代に来ているのです。

”いろいろな使い道があるよね”の発想は、モンテッソーリ教育にして身につく感じがします。Amazonの創業者はモンテッソーリ教育の出身者ですし。

 

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人間の才能については、高い山の頂を目指したもののみが知っている: 当社スタッフは多種多様な博士群、演奏家、超一流大学医学部合格者・・・

他機関と当社の位置づけ

 [医療機関]

 医療機関は、能力発達教育を行う場ではありませんし、発達が気になる場合に、薬物を使用する場合がありますが、薬物療法はあくまで対処療法であり、根本から治療するものではありません。

 

[心理関係機関]

 子どものメンタルヘルスは扱えますが、基本的には発達教育を行う場ではありません。臨床心理士が発達心理学を勉強しているとはいえ、能力発達教育が行えるわけではありません。

 

[当社幼児プロジェクト]

モンテッソーリの思想を、医学、教育、福祉の完全形態の立場から忠実に再現できるスタッフ群が、基本的に家庭内でのモンテッソーリ教育を支援いたします。

当社本社でのコンサルティング・カウンセリング、直接訪問とネット遠隔指導の組み合わせにより、費用対効果を高めています。

0~3歳ぐらいまでは母親から離れず、母親と子どもが密着した家庭内でのモンテッソーリ教育が最善と考えておりますので、モンテッソーリ教育の保育園とは、どちらが優れているではなく、立ち位置が異なるものといえます。

 

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(株)EDUCATIONAL MEDICINEが運営するプロジェクトのご案内

脳科学ー保育連携プロジェクトA

乳児プロジェクト(0~3歳)

脳科学ー保育連携プロジェクトB

幼児プロジェクト(3~6歳)

プロジェクトC

学童プロジェクト(6歳~)

特典

モンテッソーリ幼児教育➡東京大学➡ 東京大学博士課程 母親のレシピ進呈

全国ネット対応可 
先進の動画像解析によりオンラインでの簡易知能測定や指導を可能としました。

サービスの流れをご説明します。

当社に寄せられる、ご質問やご相談をQ&A形式でまとめています

サービス料金のご案内です。

(株)EDUCATIONAL MEDICINEの強み

強力な研究・コンサルティング部門を有する発達の
シンクタンク企業
研究部門:博士号取得者率100%

当社代表者は、医学、教育、福祉の複合的視点から コンサルティングを行える日本初の発達障害コンサルタントです。

認知情報科学と脳科学が最強の指導を実現

人間の脳での情報処理を議論するとき、実は脳科学だけでは不十分なのです。人間に外部から与えられる情報の性質と、それをどのように人間が認知するのかに関する学問分野である認知情報科学も重要なのです。 

例えば、あるグラフ形式では全く意味が分からなかった子どもが、別のグラフ形式ではその意味が分かるといったことです。グラフ形式が情報の性質であり、脳の外部にあり、情報を構成している各要素及び要素間の関連をどのように認知して脳内に取り込むのかということになります。

 

[学習の本質(認知情報科学の考え方)]

5感から情報を認知して取り込み、脳内で加工し、付加価値をつけて出力する。付加価値が社会的価値を生み出すのです。

[特別支援学級の子どもの指導の本質]

認知しやすく加工しやすい情報形態の個別提示が重要と考えています。

(当社では情報科学系博士、情報技術(IT)系博士が遠隔教育システム等を含めた学習教育システム開発を行っております)。 

 

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乳児から大人までの支援

特定の年齢層だけでは、真の支援はできません。年齢層をまたぐ縦串の支援蓄積が必要なのです。

1.5歳~31歳までの支援実績有。

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特別支援学級・養護学校在籍者で実績多数

こんなことでもできちゃうんだね
(ロボットプログラミング)

普通学級でさえ、個々の個性を生かす教育ができていないのですから、さらにハードルの高いこれらでの教育は、いわゆる福祉目線での最低線となっているのが現状です。さらに日本には、歴史的に見て発達障がい教育の根がないのです。全年代の教育の質がほぼ同じと仮定すると、このことは、モンテッソーリ教育でない幼児期における公的支援にもあてはまります。

モンテッソーリの出発点である、発達障害、知的障害領域での支援経験が豊富であることは、当社の1つの強みといえます。逆にモンテッソーリ教育を扱う上で必須ともいえますが、モンテッソーリ教育の他機関でもそれほど経験はないと推測されます。

医歯薬系への進路開拓の実績有:自信があります。 モンテッソーリ教育と日本の教育のリンケージ

モンテッソーリ教育から日本の教育への橋渡しをいたします。

特定分野に秀でている医師は、非常に大きなパーセンテージでアスペルガー症候群の傾向があることが知られています。特定分野に秀でているがゆえの脳の個性なのです。ちなみに、シリコンバレーでは、40%がアスペルガー症候群をはじめとする発達障がいです。シリコンバレーでモンテッソーリ教育が盛んな1つの理由ともいえます。脳に個性のある優れた人たちの能力を埋もれさせないためには、各段階で、個々の特性とモンテッソーリ教育と日本の進路システムの合わせ込みをうまく行うことが重要です。

アスペルガー症候群の子ども達に医歯薬系大学への進路を開拓した実績がございます。一例を挙げますと、数学偏差値が70, 英語偏差値が29といったアンバランスなケースです。教育・福祉の目的の1つは進路を切り開くことであり、進路開拓にも注力しております。

医学部学生を派遣:当社と医学部学生の連携により、ご家庭で学習支援を行います。

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コラム1:スマホが身体化する!?
東京医科歯科大学の研究が示唆すること

モンテッソーリ教育では、手作業が減ってきたことを問題視しています。例えば、昔は洗濯板を使って洗濯したが、現代では全自動洗濯機がやってくれるといったことです。

それでは、「モンテッソーリ教育ではいつの時代が最適な作業環境なのか」?    原始時代なのか、現代なのか、その中間のどこかなのか?

この疑問に対して確実にいえることは、

「操作の対象器具が身体化していないこと(リンク内容参照)」という条件が付くことです。

器具が身体化していれば、それはもはや作業の対象ではなく、身体補助器具として位置づけられるのです。

スマートフォンが身体化していて補助器具なのであれば、モンテッソーリ教育でいうところの作業の対象ではありません。順当な感じですね。

こうして、時代毎に作業対象をみていけば、人間にとって最適な作業環境の時代が分かるのでしょうね。

以下が表記題目のリンクです

スマホの身体化

コラム2:マンガ・テレビ・スマホゲームだけの子の共通点

マンガ・テレビは頭をわるくするでしょうか。これらに子守をさせない限りしません。マンガはすぐれたエンターテイメント性も持っています。

スマホゲームはどうでしょうか。脳の物理的変化をもたらす可能性はあります。

いずれにしてこれらに共通しているのは、”ひまをもてあましている”ということです。

それでは塾に通わして強制的に勉強させればひまをもてあまさないのでしょうか。いいえ、主体的に勉強したがらない限りだめです。

真に脳がひまをもてあまさない主体性を持った子どもにすることが重要なのです。

 

コラム3:知能は変えられるか

"知能は変えられるか”と聞かれることがあります。私は環境や本人の姿勢で落ちることもありますとお答えしています。落ちることがあるとは流動的であるという意味で、流動的であれば上がることも含まれますね。

モンテッソーリは、”知能は変えられるか”という質問に対して、現在の主流の考え方を100年前にとっていました。モンテッソーリが知的障がい児から出発して成果を上げたことは、知的障がい児の知能を変えられると考えていたからに他なりません。

続きは以下をクリック

知能は変えられるか

コラム4:身体が脳をつくっている

感覚と運動は両極に位置して、「感覚の敏感期」と「運動の敏感期」が幼児期に強く出現します。これは、”身体が脳をつくっている”からです。

身体が脳をつくっているとすると、発達のための感覚体験には環境を整えることに神経を使う必要があります。モンテッソーリ教育で精細に環境を整えるのはこのためです

感覚体験のために環境を整えることについて以下1例をあげます。

あかちゃんが自分から何かに触れて刺激を受けることももちろん大切ですが、同時に触られることも非常に意味のあることなのです。皮膚に触れるものは全て触覚体験となりますので、あかちゃんが着る服でさえ非常に重要です。モンテッソーリ教育で服の材質まで指定しているはずです。服は自然素材のもの、シルクもしくは綿が適切です。オムツは使い捨てのものより、布おむつです。使い捨てオムツはお母さんにとっては便利ですが、あかちゃんにとっては不快感がないことから、排泄の発達を遅らせる要因となります。すべては、”身体が脳をつくっている”に通じます。特に手は外に現れた脳といわれているように”身体が脳をつくっている”代表選手なのです。

身体が脳をつくっている

コラム5:子どもたちの未来を支配しているかも      しれない人工知能(AI)

人類に最後に残された大産業が人工知能しかないとすると、この分野が騒がれ、子どもまでもがこの分野がもたらす未来社会への備えをしていなければならないかの如くの論調を感じなくもありません。

しかしながら、本サイトで何度も強調していますが、個性の違いを考慮することが何より重要であり、猫も杓子もAIではないはずです。モンテッソーリの個々の違いを重視する教育がさらに生きてくる時代ともいえます。

AIがもたらす未来社会を把握していただくために、以下のようにまとめてみました。

 

[必然的な流れのAIの例]

・経済予測AI

これまでも、統計分析を少し自動化しても人工知能のように言われていたわけですから、これがさらに高度化していくのは必然的な流れといえます。

・法曹AI

法律は人間が創った規則の集合ですので、これがAIにとって代わられても不自然ではありません。むしろ人間感情が混入した判断をすることの方が、不公平となる可能性もあります。

AIがある程度人間の支援をして、最終的に人間が判断するといった選択肢もあります。情状酌量もなかなか難しい分野ですね。

・情報検索AI

元々、AIの領域です。"ググる”で人類の大多数が使用しており、その恩恵を受けているものですので、さらにAIが高度化しても自然な流れといえます。

 

出典:ミミクリーペットポメラニアン

[かわいいAIの例]

ペットロボットやPapper等がこの部類に属します。

しかしながら、ソフトバンクの孫氏が言っているような、機械に感情を持たせるといったことは必要ないと考えます。

人間は神ではないので、感情の創造にまで立ち入ることに意味がないのです。

産業リーダー、学術リーダーには、人間は人間、機械は機械といった哲学とモラルがほしいところです。

感情ではなく、高度な動きをする機械が結果として感情を持っているように見えればよいのです。

[危険なAIの例]

人間と機械を一体化するサイボーグの領域が危険です。

この領域において、人間の脳から情報を吸い上げるブレイン・マシンインタフェースと呼ばれる領域を否定的に見ています。

役に立つような筋書きはつくれますが、人間と機械を一体化するような不自然、かつ人間に関する哲学のない興味本位の研究領域を否定的に見ています。

 

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コラム6:気になる看板

駅の看板で気になっているのが、”世界にはばたく”といった塾の広告です。”世界にはばたく”上での真逆をさらに助長していると見えるのですが。生徒を集めるためにはどのような手段でも使うのですね。学習塾S・・の膨大な宿題をさらに手伝う業者がいたり、ねじり鉢巻きで”えいえいおー”だったり、日本の受験システムには危機感をおぼえます。

日本に限らず、インドではカースト制度があることから、上位層の教育熱はすごく、小学生でも勉強が原因で自殺する場合があるのです。シンガポールでも小学校6年生でその後の進路が決まってしまうぐらいのエリート選抜志向です。中国でも命がけといえるぐらい受験にかける意気込みはすごいですね。

欧米より文明が劣っていたアジアの下剋上なのでしょう。余談となりますが、ペリーの来航の時点で既に日本はアメリカに負けていたのです。

しかしながら、例えば子供が医学部に行きたいと言えば、そのコースに乗せるしかないのが現実です。もちろん、稀に詰め込み型の勉強をしなくても入れる子どももいるわけで、これが理想です。

東京大学理科III類(医学部)の合格者の6割が鉄緑会という地下組織の塾の出身者です。鉄緑会は、開成、桜蔭といったトップ進学校を指定校として生徒を集めている組織です。先生は理IIIの出身者と現役の学生です。もちろんこのこと否定的にとらえているのではありません。日本社会の特質と受験システムで自然発生的にできている構造ですので、日本社会から変えていかないとどうにもならないことです。

逆に子どもが塾が大好きというのであれば、これを止めるものでもありません。

いずれにしても、将来希望の進路に行こうと思えば、ある程度は日本の教育システムに従わなければならないでしょう。いじめのことを考えて私立中学を受験することにもうなずけます。

海外に出て、大学までモンテッソーリ教育で固めるという選択肢もあります。

いずれにしても、0歳~6歳の最重要時期は、世界の最高峰であるモンテッソーリ教育を受けられることを強くお勧めいたします。発達障がいの早期予防にもなります

そして少なくとも小学校1年~3年はのびのびさせる、この最重要時期をしっかりとおさえておけば、その後の教育の歪みは後々挽回できる可能性が高いといえます。小学校低学年の時期でつぶれている例も多く見ております。

 

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コラム7: 上位10社

アメリカ時価総額上位10社 

1位 Apple 
2位 Google 
3位 Microsoft 
4位 Exxon Mobile 
5位 Berkshire Hathaway 
6位 Amazon 
7位 General Electric 
8位 Facebook 
9位 Wells Fargo 
10位 Johnson & Johnson 
 

日本の時価総額上位10社 


1位 トヨタ自動車 
2位 三菱UFJ 
3位 docomo 
4位 NTT 
5位 JT 
6位 KDDI 
7位 日本郵政 
8位 ゆうちょ銀行 
9位 ソフトバンク 
10位 ホンダ

 

 

既得権の強い古典的な会社が並んでいます。もちろん古典的であることが悪いわけではなく、よく解釈すれば伝統に支えられているのかもしれません。

”出る杭は打たる”のは既得権と指示型教育からですかね。モンテッソーリ教育の”誘導”であれば”出る杭”という概念もないのです。

 

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   医学博士 教育者   福祉家
  マリア・モンテッソーリ 

 モンテッソーリ教育
 脳科学-保育連携プロジェクト
      松代信人

医学博士(脳科学) 
    学術博士(認知情報科学)
各千葉大学
元千葉大学医学部特別研究員

 モンテッソーリ教育
 脳科学-保育連携プロジェクト
  主席教育員 常木香苗

モンテッソーリ教師
(日本モンテッソーリ教育
総合研究所
0~3歳資格
3~6歳資格)
保育士

   出版(2017年3月1日発行)

松代信人著  Galaxy Books
(モンテッソーリ教育内容含)

  雑誌での対談(才能・メンタルについて)

右(川崎麻世氏)
左(サイト運営者)松代信人

   公的専門機関紙に掲載

自衛隊専門機関紙 おやばと
(2013年11月号)

信頼できる機関として、自衛隊内部機関誌でご家族に紹介

   出版(2017年11月1日発行予定) 

松代信人著
発達が気になる子供を伸ばす
ーストレス最小化原理編ー

   出版(2017年10月1日発行予定) 

松代信人著  しののめ出版
わが子をスマホ依存にしないために

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住所

〒170-6045
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