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自他意識と発達障害

最近の乳児研究の発展とともに、自己意識の発達について発生的な側面に関心が持たれるようになってきました。これまでは、生後間もない子どもは、自己に対する明確な意識は持っていないと考えられてきました。しかしながら、以前考えられていたよりも外界に対して能動的に働きかけ、また応答する能力をもって生まれてくるという証拠があげられているのです。生後2ヶ月ころから養育者との間で間主観的な相互作用を行っているといわれています。自己意識の発達が他者との関係をとうして形成されるのであれば、初期段階のコミュニケーション活動の中にその源泉があると言えます。

1.自他未分化の時代

生後しばらくは、自分と他が別れていない自他身分化な状況にあると一般的には言われていますが、ワロンは、この時期の他者との一体感こそが、その後の自他分化の基礎になるとしています。この一体感においては、模倣を通しての相互交渉があり、これが乳児の社会的認知の出発点であるとの主張もあるのです。いずれにしても、この段階からミラーニューロン(ものまね神経細胞)が関与しているのです。

2.実在的自己意識の成立の時代

生後4ヶ月から8ヶ月にかけての乳児は、いわば身体的自己(物理的自己)とも呼ぶべき自己を感じていると想定されています。

3.鏡像的自己の成立の時代

1歳半以降、鏡像認知が成立してくるのです。例として、鼻に色の印をつけられた子どもが、前に鏡を置かれたとき、1歳半以前では鏡を指さすだけであるが、1歳半をすぎると自分の鼻を触るようになります。また、はにかみやはじらいなど、自分を意識した情動も観察されるようになります。

コミュニケーションの源泉である自他意識に遅れがみられることに、発達障害が関わっていることもしばしばあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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発達障害療育の創始者
医学博士 教育者   福祉家
マリア・モンテッソーリ 

 モンテッソーリ教育
 脳科学-保育連携プロジェクト
      松代信人

医学博士(脳科学) 
    学術博士(認知情報科学)
各千葉大学
元千葉大学医学部特別研究員

 モンテッソーリ教育
 脳科学-保育連携プロジェクト
  主席教育員 常木香苗

モンテッソーリ教師
(日本モンテッソーリ教育
総合研究所
0~3歳資格
3~6歳資格)
保育士

  雑誌での対談(才能・メンタルについて)

右(川崎麻世氏)
左(サイト運営者)松代信人

   出版(2017年3月1日発行)

松代信人著  Galaxy Books
(モンテッソーリ教育内容含)

   公的専門機関紙に掲載

自衛隊専門機関紙 おやばと
(2013年11月号)

信頼できる機関として、自衛隊内部機関誌でご家族に紹介

   出版(2018年11月1日発行予定) 

松代信人著
発達が気になる子供を伸ばす
ーストレス最小化原理編ー

   出版(2018年12月1日発行予定) 

松代信人著  しののめ出版
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